2007年08月18日

8月17日の市況

米国株は底堅いが円高で「円キャリー取引解消懸念」が噴出し大幅安

日経平均            15,273.68 (▼874.81)

日経225先物         15,300 (▼750 )

TOPIX            1,480.39 (▼ 87.07)

単純平均             393.35 (▼ 22.89)

東証二部指数           3,616.58 (▼147.07)

日経ジャスダック平均       1,869.67 (▼ 50.33)

東証マザーズ指数          688.46 (▼ 40.43)


■東証一部

値上がり銘柄数          87銘柄

値下がり銘柄数         1,620銘柄

変わらず             17銘柄

比較できず            1銘柄

騰落レシオ           56.62%  ▼ 3.49%

売買高            29億4247万株(概算)

売買代金        4兆2391億4900万円(概算)

時価総額          474兆1054億円(概算)

為替(15時)          113.05円/米ドル

■相場雑感
米国株は底堅さも見られたのですが、大幅に円高になったことで、日本市場は大幅安となりました。最後には底堅さも見られるのではないかと期待されたのですが、いつの間にか米国の「サブプライム問題」が世界中の「リスク資産収縮」となって、日本企業の業績にも影響を与えるような状況になっているようです。
ラベル:市況
posted by ㈱ヲタ証券 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況 | 更新情報をチェックする
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