2007年08月30日

8月29日の市況

米国株が大幅安、為替も円高と言うことで下げ渋る場面もあったのですが、大
幅下落

日経平均            16,012.83 (▼274.66)

日経225先物         16,050 (▼220 )

TOPIX            1,557.55 (▼ 27.05)
単純平均             410.12 (▼ 7.00)

東証二部指数           3,692.64 (▼ 52.21)

日経ジャスダック平均       1,894.01 (▼ 11.95)

東証マザーズ指数          716.06 (▼ 15.28)


■東証一部

値上がり銘柄数          166銘柄

値下がり銘柄数         1,490銘柄

変わらず             58銘柄

比較できず            4銘柄

騰落レシオ           69.26%  ▼ 1.63%

売買高            16億9142万株(概算)

売買代金        2兆4150億6500万円(概算)

時価総額          498兆2525億円(概算)

為替(15時)          114.30円/米ドル


■相場雑感
米国市場が大幅安となったことや為替が円高になったことなどから、円キャリー取引の解消懸念などで大幅安となりました。為替も値動きが激しくなっています。株式指数も同様なのですが、一日のうちでも動きが激しく、特に材料があるわけでもないのに大きく動いています。株式市場も為替の動きに敏感に反応して、右往左往している感じですが、為替市場では投機的な資金の動きが中心となっているようです。
ラベル: 市況 為替
posted by ㈱ヲタ証券 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。