2007年08月31日

8月30日の市況

為替や外国人売りで米国株が大幅高となった割りに上値が重い

日経平均            16,153.82 (△140.99)

日経225先物         16,200 (△150 )

TOPIX            1,568.23 (△ 10.68)
単純平均             413.49 (△ 3.37)

東証二部指数           3,703.25 (△ 10.61)

日経ジャスダック平均       1,898.34 (△ 4.33)

東証マザーズ指数          716.29 (△ 0.23)


■東証一部

値上がり銘柄数         1,096銘柄

値下がり銘柄数          491銘柄

変わらず             128銘柄

比較できず            1銘柄

騰落レシオ           75.39%  △6.13%

売買高            15億2350万株(概算)

売買代金        2兆1877億5700万円(概算)

時価総額          501兆7003億円(概算)

為替(15時)          115.37円/米ドル

■相場雑感
米国市場は大幅反発となったのですが、日本市場は今一つ上値の重い展開になりました。昨日のような下落、あるいは8月17日のような下落、はいつも「米国市場が大きく下落した」と言うことで大きく下押すのですが、(2月末の急落もそうでした)反発するときは反応が鈍くなるようです。引き続き円キャリー取引解消懸念=信用収縮懸念は根強く、強気になりきれないということのようです。


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ラベル: 市況
posted by ㈱ヲタ証券 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況 | 更新情報をチェックする
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